プラス靴

ショートブーツ

ショートブーツ

ロングブーツが流行っている時に、ショートブーツを上手く履きこなせているオシャレな人を見て、ショートにはまりました。ロングタイプよりはコーディネイトが難しいと思われがちですが、小物やタイツなどと組み合わせることで自分だけのファッションを作りやすいのも魅力ですよね。


デザイン・種類で選ぶ

ウエスタン

短いといってもウエスタンだと他のものより丈が長めなのが特徴です。膝下1/3程度まであるので、販売店で見かけるとミドルに近いと感じるかもしれません。ロングブーツやミドルブーツしか履いたことがないという人は、ウエスタンタイプからはじめてみると履きやすいかもしれません。ウエスタン風のデザインやフリンジのついたくしゅくしゅタイプなど、色々なファッションにあわせやすいタイプもあります。


エンジニア

エンジニアショートの場合、膝下1/4〜1/5程度の長さになるものが一般的です。もともとエンジニア用として作られた靴は、前方部分に金属板が入れられている為重量があります。しかし、ファッションアイテムとして造られたショートタイプは、鉄板などの補強は施されていないものが多く、エンジニアタイプになれていない人にでも履きやすいんですよ。


編み上げ

編み上げショートは洋服に合わせてロック形やハード系のコーディネイトにも人気がありますが、大学の卒業式に袴とあわせるのも人気があります。袴とあわせるコーディネイトは大正時代の女性に流行ったファッションですが、はいからさんのように可愛らしいイメージがあります。卒業式のように特別な機会がないとできないファッションという事もあって現在でも女性の間では根強い人気があるんですね。


エナメル

エナメルのツヤ感は大人っぽさや女っぽさを演出してくれます。黒や赤などはっきりした色合いのものはクラシックなイメージになるのでカラータイツやニーハイソックスとの相性もばっちり。エナメルの編み上げなどは、ゴスロリファッションにも似合いますしスキニーデニムをブーツインすればちょっとロック系でかっこ良く人気がありますよね。女性者が多いので、23〜24cmのサイズが多く造られているようです。売り切れになってしまうのもこういったサイズが多いので気に入ったものが合ったら、早めに決めたほうがいいかもしれません。


夏用

オープントゥやオープンサイドだったり、メッシュ素材や布素材を使った涼しげなショートタイプは、夏にも履けるブーツとして人気があります。中には薄いレザーに穴を開けてレースのようにデザインされたものもあります。このタイプは、中が透けて見えるため厚い時期でも涼しげに見せてくれますし、寒い時期にタイツやソックス、パンツの色を透かせて見せるのもおしゃれです。蒸れないということは無いので、暑い時期に履く場合には、帰ってからの乾燥をしっかりすることがポイントですね。


おススメコーディネイト

レディース

スカートと合わせるときは、スカートの長さとシューズの丈のバランスが重要になります。ふくらはぎの一番太い部分だけがスカートとブーツの隙間から見えている状態になると足が太く見えてしまいます。膝丈スカートやパンツと合わせるときは、カラータイツを組み合わせるとバランスが取りやすくなります。初めてショートブーツを買うという人は、あまりデザイン性の高いものではなく定番カラーなどから始めてみるのがおすすめです。

メンズ

メンズファッションは、パンツをブーツインするか、ブーツの上にかぶせて履くか、ということを考えて丈やデザインを決めると良いでしょう。パンツの形が崩れてしまうこともあるので、購入するときには自分のよく履くパンツの形と合わせてみるのがポイントです。座った時にパンツの隙間から見える事も多いので、チラッと見えた時にポイントとなるデザインが見えるコーディネイトがおすすめです。バイクに乗る人には、ヒモのないエンジニアタイプが脱ぎ履きしやすく、おしゃれになるので人気がありますよね。